DevOps と CI/CD

DevOps文化と継続的統合・継続的デリバリーを学びます。

開発と運用を統合するDevOpsと、自動化の中核技術CI/CDを理解しましょう。

日野 こむぎ(普段) 日野 こむぎ

DevOpsって、Dev (開発) と Ops (運用) を合わせた言葉?

藤森 さやか 先生(笑顔) 藤森 さやか 先生

そうそう、その通りよ。
DevOpsは、開発と運用が連携してリリースを高速化する文化と仕組み全般を指すのよ。

青木 澪(普段) 青木 澪

その実装の中核がCI/CDですね。
CIは「コードをこまめにマージしてテストを自動実行」、CDは「デプロイを自動化」。
GitHub Actions、GitLab CI、Jenkins などのツールで実装します。

桃井 すみれ(普段) 桃井 すみれ

テストや配備が自動でできちゃうんですかぁ?

青木 澪(普段) 青木 澪

ええ。
例えば「コードをmainにpushしたら、自動でテスト → ビルド → 本番環境へのデプロイ」まで完了します。
リリース頻度が劇的に上がって、品質も向上するんですよ。

藤森 さやか 先生(普段) 藤森 さやか 先生

インフラもコードで管理するIaC (Infrastructure as Code) も DevOps の重要な要素ね。
代表的なツールはTerraform、Ansible、CloudFormationなどよ。

青木 澪(普段) 青木 澪

補足すると、SRE (Google発のサイト信頼性エンジニアリング) やGitOpsといった関連用語もあわせて覚えておきましょう。

確認クイズ

ソースコードの変更を main ブランチにマージする度に、自動でテスト実行・ビルドを行う仕組みを何と呼ぶか。

  1. CI
  2. CD
  3. TDD
  4. BDD
こたえを見る

正解: 1. CI

CI (Continuous Integration / 継続的統合) はコードを頻繁にマージし、自動テスト・ビルドを実行する仕組みです。CD はその後の自動デプロイを指します。

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