FAQ

よくある質問

基本情報技術者試験 (FE) についての質問と回答をまとめました。

受験資格はありますか?年齢制限や学歴は?

受験資格に制限はありません。年齢・学歴・職業・国籍を問わず、どなたでも受験可能です。高校生から社会人、シニアまで幅広く受験されています。

受験料はいくらですか?

¥7,500(税込)です。最新料金は必ずIPA公式サイトでご確認ください。

試験はどのくらいの頻度で実施されますか?

通年実施です。CBT方式により、全国のテストセンターで自分の都合に合わせて随時受験できます。土日も受験可能なテストセンターが多くあります。ただし、システムの入れ替えによる休止の予定があります。最新の日程は 試験情報 にまとめています。

会場に行って受けるのですか?

全国のテストセンター (試験会場) で受験する CBT (Computer Based Testing)です。自分のPCではなく、テストセンター備え付けのPCで受験します。最寄りのテストセンターから選べます。

科目Aと科目Bの違いは?

科目A: 60問/90分の四肢択一(基礎知識を幅広く問う)。科目B: 20問/100分の多肢選択(擬似言語のアルゴリズム16問・情報セキュリティ4問の長文ケース問題)。合格にはそれぞれ600点以上が必要です。

合格にはどれくらいの勉強時間が必要ですか?

IT未経験者で 200時間程度、IT業務経験者で 100〜150時間が目安。1日2時間のペースなら3〜4ヶ月で合格レベルに到達できます。

合格率はどのくらいですか?

近年の合格率は概ね 40〜50%程度。CBT化以降は受験者層が広がり、上下動はあります。しっかり準備すれば十分合格圏内です。

プログラミング未経験でも合格できますか?

はい、可能です。ただし科目B(擬似言語)対策に時間をかける必要があります。本サイトの「科目B対策」カテゴリで擬似言語の読み方を集中的に学べます。

資格に有効期限はありますか?

有効期限はありません。一度合格すれば生涯有効です。技術トレンドは変わるので継続学習はおすすめしますが、資格自体は失効しません。

落ちたらまた受けられますか?

はい、再受験可能です。ただし次の受験日として選べるのは、前回の受験日の翌日から数えて30日を超えた日以降です。再度受験料が発生します。

仕事でどう活かせますか?

履歴書・職務経歴書に「基本情報技術者試験 合格」と記載できます。新人エンジニアの登竜門として広く認知され、SIer・SES・社内SEの採用評価で重視されます。会社によっては合格祝い金や資格手当が出ることも。

ITパスポートとの違いは?

ITパスポート (iパス) はレベル1で、IT利用者向けの基礎教養。基本情報 (FE) はレベル2で、IT開発者向けの基礎知識(より深く、実装寄り)。FEはアルゴリズム/擬似言語/SQLなど実装スキルを問う点が大きな違いです。

応用情報技術者 (AP) とどっちを取るべき?

FEに合格した次のステップが応用情報 (AP・レベル3)。FEはCBT・通年実施・四肢択一が中心。APは年2回 (前期・後期。2026年度からCBT方式)・記述式の科目Bがあり難易度が一段上がります。未経験者はまずFEからがおすすめ。

科目B (擬似言語) が苦手です。どう対策すれば?

本サイトの科目B対策カテゴリで擬似言語の文法と読み方を学んだ後、とにかくトレース演習を反復してください。配列や変数の値を1ステップずつ紙に書き出す習慣が合格の鍵です。

難易度はどのくらい?

国家試験の中では中堅レベル。学習範囲が広く、特に科目B(擬似言語)で躓く人が多いのが実態です。逆に言えば科目B対策をしっかりすれば差をつけられる試験です。

このサイトだけで合格できますか?

本サイトは科目A全分野(基礎理論〜ストラテジ)+科目B対策を網羅し、模試・用語辞典・フラッシュカードも備えています。これに加えて過去問題集を5回分以上解くことを推奨します。

試験はいつ受けるのがよい?

通年実施なので、自分の学習進捗に合わせて予約できます。模試で科目A・B両方とも700点以上を安定的に取れる状態になったら予約しましょう。休止の予定など、予約できる期間は 試験情報 でご確認ください。

電卓は持ち込めますか?

持ち込み不可です。計算用紙と筆記具はテストセンターで貸与されます。2進数や論理演算の計算は手計算で素早くできるよう、訓練しておきましょう。

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