HTTP/HTTPS と Web技術

Web の基本プロトコル HTTP/HTTPS を学びます。

Web を支える HTTP/HTTPS の仕組みとリクエスト・レスポンスを理解しましょう。

日野 こむぎ(普段) 日野 こむぎ

ブラウザがWebページを取ってくるのって、どんな仕組みなの?

藤森 さやか 先生(笑顔) 藤森 さやか 先生

HTTP (ポート80) で通信しているの。
リクエスト/レスポンス型のテキストプロトコルよ。

青木 澪(普段) 青木 澪

代表的なHTTPメソッドを整理すると、GET (取得)・POST (送信)・PUT (更新)・DELETE (削除)・HEAD (ヘッダのみ)・PATCH (部分更新) ですね。

桃井 すみれ(普段) 桃井 すみれ

HTTPSって、何が違うんですかぁ?

青木 澪(普段) 青木 澪

HTTPS (ポート443) は HTTP を SSL/TLS で暗号化したものです。
盗聴や改ざんを防げます。
今ではほぼ全サイトでHTTPSが標準ですね。

藤森 さやか 先生(普段) 藤森 さやか 先生

レスポンスにはステータスコードがあって: 200 OK、301 Permanent Redirect、404 Not Found、500 Internal Server Error などね。

青木 澪(普段) 青木 澪

HTTP/2 や HTTP/3 (QUIC) といった新しいバージョンも登場しています。
現代のWebサイトは複数バージョンに対応していますよ。

確認クイズ

HTTP ステータスコード 404 が示す状態として正しいものはどれか。

  1. 成功
  2. リダイレクト
  3. リソースが存在しない
  4. サーバエラー
こたえを見る

正解: 3. リソースが存在しない

404 Not Found はクライアントが要求したリソースがサーバに存在しないことを示します。よく見る「ページが見つかりません」エラーです。

🔖 この記事の関連書籍

Amazonアソシエイトリンクを含みます。他分野は おすすめ書籍ページ へ。