Web を支える HTTP/HTTPS の仕組みとリクエスト・レスポンスを理解しましょう。
ブラウザがWebページを取ってくるのって、どんな仕組みなの?
HTTP (ポート80) で通信しているの。
リクエスト/レスポンス型のテキストプロトコルよ。
代表的なHTTPメソッドを整理すると、GET (取得)・POST (送信)・PUT (更新)・DELETE (削除)・HEAD (ヘッダのみ)・PATCH (部分更新) ですね。
HTTPSって、何が違うんですかぁ?
HTTPS (ポート443) は HTTP を SSL/TLS で暗号化したものです。
盗聴や改ざんを防げます。
今ではほぼ全サイトでHTTPSが標準ですね。
レスポンスにはステータスコードがあって: 200 OK、301 Permanent Redirect、404 Not Found、500 Internal Server Error などね。
HTTP/2 や HTTP/3 (QUIC) といった新しいバージョンも登場しています。
現代のWebサイトは複数バージョンに対応していますよ。
確認クイズ
HTTP ステータスコード 404 が示す状態として正しいものはどれか。
- 成功
- リダイレクト
- リソースが存在しない
- サーバエラー
こたえを見る
正解: 3. リソースが存在しない
404 Not Found はクライアントが要求したリソースがサーバに存在しないことを示します。よく見る「ページが見つかりません」エラーです。